3月19日付読売新聞社説について (원문) http://www.antischoolbook.wo.to/의 자료입니다.
読売新聞は3月19日社説において、「検定で無用の摩擦避けるために」というタイトルで、教科書検定についての主張を掲載した。
その趣旨を少し紹介したい。なお、太字部分は全て引用者が引いたものである。
つくる会提案の教科書を巡って波紋が起こっている。「検定は厳正で政治的にも中立でなければならない。政府が現在の姿勢を最後まで貫くよう見守っていきたい。」
朱・中国首相が、「修正は十分ではない」と発言するなど、中韓両国の日本側への牽制が相次いでいる。「日本の教科書検定は、学習指導要領と教科用図書検定基準のみに従って、(略)民間の創意で豊かな教科書を実現するために、国の関与は最小限にとどめる仕組みといっていい。」「そこでは歴史観、価値観は多様であることが前提になっている。」
「中国政府が、日本の思想・信条の自由に干渉するような事態が続けば、両国関係の将来に百害あって一利無しであることを伝えなければならない。」
反対派の「矛先はもっぱら『つくる会』の思想的立場に向けられ、たとえば、いわゆる”東京裁判史観”に批判的な人たちの書く教科書は認めないなどと言う。」「これでは、国に憲法違反の『検閲』を求めているに等しい。」
「もっと多彩な教科書を子どもに与えるにはどうすべきか。そんな論議をいま始めなければならない。」
読売新聞の的を得た主張。これからも期待したい